蛤水道を探しにいってきました。だれもおらんやろ、と思ったらだれもいなかった回。

佐賀側から探索をはじめてみたのですが、福岡側が正解ですね。いけんことはないのですが、おそらく林道散策一時間コース、電動バイクでも積んでいきたいところです。

途中、栄西禅師の足跡をたどりながら林道を一時間ほどさまよって坂本峠へ。そこから福岡側のエントリーポイントに到着。よく見たら看板でてるし。100回以上は通ってる場所ですが、見落とすもんですなあ。
そして林道でいぢわるゲートに阻まれたので車をとめて徒歩に切り替え。この林道を一時間ほど歩くと、最初の写真の佐賀側へと出るのかな。ひとまず南畑ダムの源流、大野川です。

いぢわるゲートから徒歩10分程度でしょうか。九州自然歩道の案内を頼りに蛤水道へ。野越も見れてよかった。

記念碑から奥につめていくと、どうにもぬれなきゃならんポイントがあったので撤退。次は水装備もってこねば。背振、って看板があったんだよなあ。もしかして、蛤岳のすそのを経由して背振にいくルートあります?

せっかくなので、蛤岳にものぼってみました。蛤水道の途中、分岐からほんの600m、30分程度です。でも、登ったらこの眺望。富士山みえねええ!って植林を切った中国人いましたけど、ちょっと気持ちわかるなあ。
ちなみにOCNドコモはほぼ圏外。こういう遊び方してると、auとスターリンク携帯ほしくなりますな。
となると、つぎはお万の滝を探してみたくなるんですが、これ沢をつめていくんかなあ。ってか、鍋島が築いたため池ってどこやろ。現存するのかなあ。これは蛤水道を下っていけばいいのか。
https://yamap.com/activities/9227525
下からつめると2時間ほど、だけど途中の林道からだと30分で、と。どこやろ。でも、こっちだと那珂川になって南畑ダムですよねえ。佐賀側じゃないよなあ。
こちらを参考にするかぎり、那珂川であっているっぽいですね。なるほど、てっきり山頂が藩境かと思っていましたが、背振ダムを源流とする那珂川沿いが現在の県境なんですな。で、蛤岳(鍋島領)を源流とする大野川、一部は那珂川に流れていっていたものを改良して蛤水道を構築、鍋島側にもっていった、と。となると気になるのは当時の県境、いや藩境。当時と変りないのでしょうか。
稚児落としの滝はダムの中、なんですか。残念。
とはいえ、お万の滝、取り付けはたぶんここかな、とぐぐるまっぷとにらめっこして発見。なんさま一度いってみますか。この夏にいけたらいいなあ。




